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【家計の味方】不況に強い万能たれ6選

今世間には様々なタレが存在します。卵かけご飯専用醬油、じゃこ天専用タレ、そして果てには海ぶどう専用タレというものまであります。

しかし、30年間経済成長していない日本、更にはここ数年のはやり病による不景気に円安という追い打ちが重なり、今庶民の生活は火の車なんです。

そんな状況において料理ごとにタレを変えるなんて不経済なことをするのは自殺行為以外の何物でもありません。

そこで今回は、これさえあれば問題なし!なんにでも使える万能タレを紹介したいと思います。


スタミナ源たれ(焼肉系)  青森

ふつう焼肉のタレなどは乾燥野菜を使うことが多いのですが、これは1本の約半分が生野菜ピューレ。青森産リンゴとニンニクが味の決め手です。
このタレは有名ですよね。某テレビ番組でも紹介されてました。私も中学生のころから、友達とバーベキューする時には毎回使わせてもらいました。
野菜炒めや炒飯、焼きそばにも抜群に合います。ただ結構味が濃いので西日本の方たちには、しょっぱく感じるかもしれません。まぁ量を少なくすればいいんですけどね。

うないソース(焼肉系)  沖縄

パパイヤ、島唐辛子、泡盛など沖縄の伝統食材をたっぷりと使用。「うない」とは方言で「姉妹」という意味らしいです。
むかし某雑誌の「全国焼肉のタレ選手権」で四天王に選ばれたこともある一品です。
チャンプルーや焼きそばの仕上げ、サラダのドレッシング代わり、冷奴におすすめです。また、豚の角煮、お魚の煮つけなどに使うと、パパイヤ効果で柔らかくなります。

ビミサン(めんつゆ系)  山梨

1964年から発売しているロングセラー商品で、甲信越地方では知らない人はいないという一品。
「美味を讃えてほしい」というのが名前の由来。普通のめんつゆよりやや塩っ気が強い。
麵つゆにはもちろんのこと、煮物や丼もの、炒め物など、たっぷり使えてお得です。唐揚げや漬物の下味、しょうゆ代わりにも使えるまさに何でもありのタレです。
私も山梨に住んでいた時にお世話になりましたm(__)m

うまいたれ(めんつゆ系)  山形

昭和47年発売のロングセラー商品。普通のめんつゆより鰹だしが強め。
製造元の平山孫兵衛商店は、もともと上杉藩の刀砥師の家系だそうで、明治の廃刀令により仕事がなくなって今の商売を始めたそうです。
煮魚のタレや煮物、麺や天ぷらのつゆとして手軽に使えます。中でも私のお勧めは卵かけご飯です。だまされたと思って一度試してみてください。
「これが正解か」と思うはずです。

キャベツのうまたれ(キャベツ系)  福岡

もともと博多の焼き鳥店のキャベツ専用に作られたタレ。さっぱりとしたポン酢タレに焼き顎出汁の旨みを加えた一品。
これは野菜に合うので、サラダや浅漬け、焼きナスなどにおすすめです。とくにきゅうりと相性抜群ですよ。
焼き魚、特にサンマに大根おろしを添えてこれをかけると最高なんですが、今年サンマ高いですよね?だけど北海道では入れ食い状態なんでしょ?
専門家もなぜ北海道にサンマが押し寄せてるのかわからないそうです。ニュースで言ってました。

広島風辛口つけ麵のたれ(つけ麵系)  広島

しょうゆベースにラー油の効いた辛口のタレです。
つけ麵以外にも、豆腐にかけたり納豆に混ぜたり、サラダにあえたりと味が濃いのでいろいろアレンジできます。
しゃぶしゃぶのタレに使ってもいいですね。私が良くやるのは、袋めんの『昔ながらのしょうゆラーメン(マルちゃん)』をゆでて、これに付けて食べます。いろいろ試した結果、昔ながらのしょうゆラーメンが、味、値段ともにベストでした。
 
色々と紹介してきましたが、気になったものはあったでしょうか。毎月のように食材の値段が上がっていく中、給料は上がらず家計には大打撃ですよね。
しかし今回紹介したタレはどれも大容量で値段も安いですから、どれか一本置いておけばいくらでも料理をアレンジできます。
私も昨今の値上げラッシュにはほぼギブアップ状態なのですが、食わないわけにはいかないので、一緒にこの大恐慌時代を乗り切りましょう。